昨日のことですが、荒船山での遺体がクレヨンしんちゃんの作者、臼井先生と確認されました。
非常に残念です…
クレヨンしんちゃんは俺の世代ばっちりですから。
あの時は、子供に見せたくないテレビのランキングに載ってました。
正直、ここまでの作品になり、みんなに愛されるようになるとは思ってなかった。
おバカなことばっかりを描いた漫画かと思いきや、ほっこりとした場面も。
笑いあり、時には心温まる作品でした。
しんのすけ、野原一家、その周りを囲むキャラクターが、本当に魅力的だった。
おれ自身はクレヨンしんちゃんのファンで、単行本が出たら毎回買っていました。
試験終わったら49巻買って、次は50巻記念だなーなんて思ってました。
ここまで俺が大人になってもクレヨンしんちゃんが好きなのは「しんのすけ」がおバカで、それでいて純粋なキャラが好きだったんだと思います。
俺自身が真面目で、おちゃらけた人間ではないからかもしれない。
常識をもった大人になってしまったからかもしれない。
なにも恥ずかしがらず、恐れず行動できる「しんのすけ」に魅せられていたのかもしれないです。
臼井先生、今まで沢山の笑いと勇気をありがとうございました。





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